Disney

ハロウィーン気分になれるディズニー映画特集!

季節に合わせて映画を見ると気分はより高くなる!

どうも、ミキまるです!

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・いろいろありますが、僕的には、秋と言ったらやっぱりハロウィンだと思います!

10月31日のハロウィンは、本来、悪魔たちを崇拝するイベントでしたが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているそうです。

カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。俗に呼ばれる『トリックオアトリート(お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ!)』です!

今でこそ、日本にも、ハロウィン文化はついてきましたが、毎回問題になっている渋谷の仮装して大騒ぎみたいなイベントには参加する勇気はあまりないですよね!

でも、ハロウィンをちょっとでいいから味わいたいそんな人へ、僕が、大好きなディズニー映画の中で、ハロウィン気分を味わえる映画を紹介します!

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ハロウィンの怪物たちがクリスマスを作る?!ナイトメアビフォアクリスマス


公開日

1994年10月15日

予告

あらすじ

ハロウィンタウンの人気者であるカボチャ大王ジャックは、毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備に飽き飽きしていた。そんなある日、森の中で奇妙な扉を見つけた彼は、ハロウィンタウンとは正反対の陽気で明るい「クリスマスタウン」に迷い込む。初めて見るきらびやかな世界にすっかり夢中になったジャックは、自分たちもクリスマスを実行してみようと思いつくが……。

感想

ハロウィンとディズニーと言ったまずはこの映画!

あの独特な世界観を作るのがうまいティムバートン監督の作品!

ハロウィンの名物であるカボチャの王はジャックが主人公!予測ですが、名前のジャックは、ジャックオーランタンから付けられた名前でしょう!

話自体は全然怖くなく、むしろ面白いです!

ジャックはどっちかと言ったらヴィランのように思われる見た目をしていますが、自分が知らなかったクリスマスとは一体なんなのかを調べるために、一日部屋に篭って研究したり、実際にクリスマスをやってみたり、意外と努力家だったのはこの映画をみないと分からなかったですね!

東京ディズニーランドでも、秋になるとホーンデットマンションがナイトメアビフォアクリスマス仕様になったりするので、知る人は多いけど、みたことは無かったりする人は多いのではないでしょうか?

この機会にナイトメアビフォアクリスマスをみてみては?

 

フランケンウィニー


公開日

2012年12月15日

予告

あらすじ

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が描く、すごくヘンでたっぷり切ない、白黒ワールド!ある日不幸な事故で、最高の相棒だった愛犬スパーキーを失ってしまった少年ヴィクター。その死を受け入れられず、ヴィクターは“禁断の実験”でなんとスパーキーを生き返らせてしまう。ところがヴィクターのアイディアを知った近所の子供たちが、次々にとんでもないものを蘇らせ、街は大騒ぎに!小さな街に迫る空前絶後の大災難を、果たしてヴィクターとスパーキーは救うことができるのか?

感想

ナイトメアビフォアクリスマスに続いて、またまたティムバートン監督の作品です。

少年ヴィクターが死んだ愛犬スパーキーを復活させることから始まる。ちょっと奇妙で不気味、でも、最後は感動を呼ぶ不思議な物語です。僕も最後はうるっときてしまいました。

今まで話してきた感じ、ハロウィンとあまり関係がなさそうな作品ですが、今回の物語は、フランケンシュタインのファミリーネームをもつヴィクターという子が主人公です。

ハロウィンで有名な怪物の1人フランケンシュタインがファミリーネームという『ハロウィンに見てくださいよ』感が滲み出ていますよね!笑

フランケンウィニーのウィニーはオタクという意味で、主人公のヴィクターのファミリーネームがフランケンシュタインつまり、フランケンシュタイン家のオタク:ヴィクターの物語という意味なのでしょう!

さらには、参考になっている作品『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』の主人公の名前もヴィクターフランケンシュタイン。これはもしかすると、フランケンシュタインの子供の頃の話のようにしたかったティムバートン監督の思惑なのでしょうか?

 

ホーンテッドマンション


公開日

2004年4月24日

予告

あらすじ

ジム(エディ・マーフィ)は、妻サラと不動産業を共同経営する実業家。ある日、サラの元に「屋敷を売りたい」という電話が入る。指定された商談日は久し振りの家族旅行出発の日。旅行を優先させようとするサラとは反対に、ジムは人生最大のビジネスチャンスだと息巻いて、子供たちも連れてその屋敷へ向かう。しかし、この商談の裏には、売り主が長年願い続けた目的が・・・。不気味にそびえたつ荘厳な大豪邸の扉の向こうには、999人のゴーストと、想像を絶する不思議な体験が待ち受けているのであった。

感想

ちょっとティムバートン監督の癖のある映画は、肌に合わないな〜

そう思う人にオススメのハロウィン映画はこれ!

ホーンデットマンションがオススメ!

コメディタッチで描かれるちょっと笑えるホラー映画。(と言っても怖いシーンはゼロに近いです。)

正直東京ディズニーランドのホーンデットマンションのアトラクションに乗れる人は、問題なく見ることができます!

主人公のジム(エディー・マフィー)の吹き替えも、山寺宏一さんが演じているので、面白い!

物語自体も、アトラクションを元に作られているので、アトラクション内で見たゴーストたちももちろん登場します!

ゴーストの1人にさせようとするホーンデットマンションに迷い込んだジム一家は果たして、無事に脱出することができるのでしょうか?

パイレーツオブカリビアンシリーズ


公開日

2003年8月2日〜

予告

あらすじ

孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールが解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンが始まった。ジャックがサラザールの復讐から逃れる方法はただひとつ。
<最後の海賊>のみが見つけ出せる伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。
かつてジャックと冒険を共にしたウィル、その息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、宿敵バルボッサなど、様々な運命が交差する中、最後に宝を手に入れるのは誰か?そして、ジャックVS海の死神の決戦の行方は?

感想

キャプテン・ジャック・スパロウを主人公とするハラハラドキドキが止まらないパイレーツオブカリビアンシリーズもハロウィンに見たい映画の一つです!

実は、これも、ディズニーのアトラクション『カリブの海賊』をモチーフに作られているのは知ってました?

悪魔や海の支配をもくろむ国から、自由と海を取り戻すために戦う海賊。

海賊というとあんまりいい印象は持ちませんが、これを見た後はただの偏見のように思えてきます!

ハロウィンで人気のコスプレの一つである海賊。なぜそこまでの人気があるのかは、このシリーズを見れば全てわかります!

いろんなジャンルの作品を一気にギュッと詰め込んだ最高のシリーズ!

是非一度見てみては?

モンスターズインク


公開日

2002年3月2日

予告

あらすじ

モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで全社員の憧れの的となっているのが、悲鳴獲得ポイントNO.1の怖がらせ屋、サリーことジェームズ・P.サリバンだ。 仕事上のパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧。一目見ただけでビビってしまう恐ろしいルックスと、日々の厳しい訓練の成果である脅かしテクニックで、次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。だが、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。彼らは人間の子供は有毒だと信じており、例え靴下一枚であってもモンスター・シティに持ち込むことは禁止されているくらいなのだ。 そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件は、ある日突然に起こった。仕事を終えたサリーが残務整理をしていると、そこには小さな人間の女の子が立っていたのである!会社に知られれば自分たちも隔離されてしまうため、サリーとマイクは厳しい追跡を逃れてこっそりと少女を人間界に戻そうとするが…。

ディズニーより

感想

ハロウィンと言ったらモンスター!モンスターと言ったらモンスターズインク!

青いモンスターのサリーや一つ目モンスターマイクが登場するあのピクサー映画モンスターズインクです。

この映画は、大人から子供まで幅広い世代の人が楽しめる作品になっています!

人間の女の子ブーがモンスターの世界に迷い込んだことで始まる大事件。そこには、隠されていた秘密がありました。

そんなモンスターズインクの世界は世界で話題の差別問題を彷彿とさせています。人間に触れても何も起こらないのに勝手に毒があるだのわかりやすい差別をしています。

この映画は全ては偏見で、実際に触れ合ってみないと分からないということを教えてくれる子供の教育にも役立つ作品です!

また、モンスターズインクのシリーズ2作目として、モンスターズユニバーシティという作品もあるので、モンスターズインクがよかったなと思った人は、こっちもみてみてください!

リメンバーミー


公開日

2018年3月16日

予告

あらすじ

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

ディズニーより

感想

10月31日には死者の霊がやってくると言われていることに関連して、死者をテーマにした作品リメンバーミーを紹介します!

主人公ミゲルは音楽を禁じている自分の家族たちに反抗して、音楽を奏でるとそこには、死者の国が広がっていました。そんな中ミゲルは、どうして、自分たち家族が音楽を禁じてきたのか、その理由を知ることになります!

誰もが楽しめるこのリメンバーミーですが、オススメは親子で見ることです!

死者を通じて考えさせられる親と子の絆。感動のクライマックス。

親子で是非ハロウィンに見てはいかが?

とにかく元気なミゲルを見ているとこっちまで元気がもらえます!

マレフィセント


公開日

2014年7月5日

予告

あらすじ

ある王国で、念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれ、招待客たちが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。「美しさを贈ります」「いつも幸せに包まれますように」…だが、3人目の妖精の番になった時、“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセントが突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう──「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。

幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。その姿をいつも影から見守るのは、あのマレフィセントだった。その視線が時に温かな感情に満ちていることを、必死に隠しながら。そして、オーロラ姫が16歳になる瞬間を、密かに恐れながら…。

なぜ彼女はオーロラ姫に呪いをかけねばならなかったのか?──その謎を解く鍵は、人間界と妖精界とのあまりに悲しい戦いの歴史と、マレフィセント自身の封印された過去にあった。マレフィセントの呪いは成就してしまうのか?そして、呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす驚くべき運命とは?

感想

ディズニーでハロウィンと言ったら欠かせないのはヴィラン!最近では、ハロウィンがくるたびにヴィランが特集されるのは当たり前になってきました。

そんなヴィランの中でも特に人気のあるヴィランといえば『眠れる森の美女』で登場したマレフィセントではないでしょか?

そんなマレフィセントの実写化され、隠された秘密が明かされるのが『マレフィセント』です。実写化に対して選ばれぬかれた俳優も豪華です!マレフィセントは、あの有名女優のアンジェリーナジョリー。そしてオーロラ姫には、現代に生まれたオーロラとして話題を集めたエルファニングです。

眠れる森の美女では徹底的な悪になっていたマレフィセントでしたが、本作では、意外と人間味の溢れるキャラクターとして描かれています。

ヴィランの中にも物語があるそう教えてくれる作品です!

この作品は、個人的には1人で見ることをオススメします!なんせいろんなことを考えさせられるので、整理の時間も必要かなと。もちろんその後に友達と議論すると盛り上がること間違いなしです!

ハロウィン気分を味わえるディズニー映画たち

今回は、ハロウィンをディズニー映画で少しでも味わえる作品を紹介しました。

  • ナイトメアビフォアクリスマス
  • フランケンウィニー
  • パイレーツオブカリビアン
  • モンスターズインク
  • リメンバーミー
  • マレフィセント

どれも面白いし、楽しめる作品になっていると思います!

是非10月31日はディズニー映画と一緒にハロウィンを楽しんでください!

ちなみに、ディズニー公式の動画配信サービス『Disney+(ディズニープラス)』では、今回紹介した作品が全て見放題になっています!

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ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!