MARVEL

(画像付き)アイアンマンの俳優まとめ!伝説は彼らによって作られた

知識を持っていればもっと映画は楽しくなる!

どうも、MCUが大好きなミキまるです。

今では、全世界でその偉大さと人気によって支えられているマーベル・シネマティック・ユニバース(略してMCU)。

その起源でもあり、一躍マーベルという名前を全世界に広めた作品。

アイアンマン (最初原題iron-manを見てアイロンマンって読んだのはあるあるだと思います!ちなみに当初それを知った時アイロンマンっているのか本気でググりました。笑)

そんなアイアンマンの役者を今回は紹介していこうと思います!

ロバートダウニーJr(役名:トニースターク)

 

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伝説の幕開けを作り今では超有名人になったロバートダウニーJr。正直彼がいなかったら今のMCU作品はもちろんアイアンマンもいなかったかもしれません。

そんなロバートダウニーJrの簡単なプロフィールはこちら

プロフィール
・生まれ:1965年4月4日アメリカ生まれ(現在55歳)
・家族持ち/妻はアイアンマン2の制作総指揮を担当したスーザン・レヴィン。2人の子供がいる

日本ではアイアンマンで有名になった人と言われていますが、実は両親が映画関係にいたことから、子供時代から俳優をしていました。そして実績も映画『チャーリー』で英国アカデミー賞主演男優賞を受賞するなどかなりの強者でした。

しかし、父の影響で子供時代から麻薬を使っており、それでなんと6回も逮捕されています。

逮捕されては釈放され、ゴールデングローブ賞を受賞してまた逮捕・・・ロバートダウニーJrはそんな人生を歩んできました。

その後なんとか麻薬から解放されたロバートダウニーJrが出演されたのがあのアイアンマンシリーズ!

これだけ癖のある人生はまさに主人公そのもののように彼という存在は、MCUの主人公となって行きました。

そんなロバートダウニーJrはエンドゲームでお別れをすることになります。

原因は契約問題です。10年の契約期間が切れたことが原因で、今後も続投することも考えられていましたが、アイアンマンの死から復帰はまず考えられないでしょう。

これはこれでいい引退の仕方だったのではないでしょうか?

 

テレンスハワード&ドン・チードル(役名:ジェームズ・“ローディ”・ローズ)


(左:テレンスハワード/右:ドン・チードル)

ローディーの愛称で呼ばれるアメリカ空軍の人、時にはアイアンマンスーツの武装を変更したウォーマシン(アイアンパトリオットとも呼ばれる)をきて戦うジェームズ・”ローディ”・ローズ。

実は、アイアンマン1だけ俳優が違うのをご存知でしょうか?

アイアンマン1はテレンスハワード。アイアンマン2以降はドン・チードルに役者が変わっています。

彼らは伝説を残したアイアンマンシリーズの俳優なので、両方個々に紹介していこうと思います。

テレンスハワード(初代ジェームズ・“ローディ”・ローズ)

プロフィール
・生まれ:1969年3月11日イリノイ州シカゴ生まれ(現在51歳)
・家族持ち/妻ミランダ・パック一度は離婚したもののヨリを戻した。息子は1人。

テレンスハワードは、2005年の映画『ハッスル&フロウ』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞を獲得した実力派俳優です。

自らも好きだったマーベルコミックの映画に参加できることをとても喜んでおり、アイアンマン2以降も続投する予定であったが、映画側とエージェント側で金銭的なトラブルがあったため、アイアンマンシリーズに続投することはなくなった。噂では、実力派だから多額のギャラを要求したとか・・・。

その後は、家庭内でパワハラがあったことで、評判も悪くなり、仕事は減ってしまったといわれています。

それでも、アイアンマンでの演技は本物で、トニーに振り回されるながらもお互い笑い合える仲を作り上げたのは実に見事でした。

しかし、彼は、俳優を引退すると報じられています。もう2度とマーベルでの活躍は見込めないでしょう。

ドン・チードル(2代目ジェームズ・“ローディ”・ローズ)

プロフィール
・生まれ:1964年11月29日ミズーリ州カンザスシティ生まれ(現在55歳)
・家族持ち/妻はブリジッド・コールター。2人の娘がいる。

アイアンマン2以降テレンスハワードの意思を次いで2代目ジェームズ・“ローディ”・ローズを演じたのがドン・チードルです。

彼の演技は、最初こそ、アイアンマン2でテレンスハワードのようにはいかずどうも脳が固まりきった軍人のようでしたが、作品数を重ねることで、徐々に演技はよくなっていきました。テレンスハワードような陽気な雰囲気を取り入れつつ真面目なドン・チードルのジェームズ・“ローディ”・ローズが完成されていきました。

今後も登場予定かどうかはわかりませんが、ぜひローディーの単独映画もしくはドラマを見てみたいものです。

グウィネス・パルトロー(役名:ペッパーポッツ)

 

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プロフィール
・生まれ:1972年9月27日カルフォニア州ロサンゼルス(現在48歳)
・家族持ち/夫はブラッド・ファルチャック。娘のアップルがいる。

トニーの秘書から恋人そして妻とシンデレラストーリーを物語ったペッパーポッツを演じたのは、凄腕女優のグウィネス・パルトローです。

トニーのサポーターとして堅実なペッパーですが、ペッパーを演じるグウィネス・パルトローはかなり行動的な人です。健康や美容を目的とする彼女のブランド『goop』では、健康にいい食品や化粧品があります。中にはかなり尖った商品もあったり・・・。2020年9月には自分の誕生日として、インスタグラムにてちょっと過激な写真を投稿しています。

しかしやっぱりその美貌は美しく2013年『ピープル』誌が選ぶ「最も美しい人2013年版」でトップになるほどです。

彼女は、ユダヤ人の血を引いてます。世間では、今でこそ差別批判は減ってはきていますがそれでも、差別をする人は、少なからずいるのが現実です。

ですが、彼女は自分がユダヤ人ということに誇りを持っています。

そんなグウィネス・パルトローの友人関係はというと、過去にマドンナと親友であったり、ストレンジャーシングズで有名なウィノナ・ライダーとも友達であったが、いずれも、絶縁となっている。

今は、コートニー・コックスやナオミ・キャンベルとの親交があります。

 

グウィネス・パルトローもロバートダウニーJrと同じようにアイアンマンからずっとMCUを引っ張ってきた1人です。彼女もロバートダウニーJrと一緒に引退されるとのことですが、『もし必要になったらその場にいる』という言葉もいっており、またふとした時に戻ってくるかもしれません。

 

サミュエルLジャクソン(役名:ニックフューリー)

プロフィール
・生まれ:1948年12月21日ワシントンDC(現在71歳)
・家族持ち/妻は女優のラターニャ・リチャードソン。娘が1人いる。

遅咲きのスーパーウルトラかっこいい俳優サミュエル・L・ジャクソン。

彼の演じたニックフューリーは、アイアンマンの登場時から計画されていたアベンジャーズ計画を押し進めた張本人であり、国際平和維持組織シールドの長官でもありました。

彼自身俳優業に姿を現し始めたのは、31歳の時でした。そんな彼が映画業界に出てきたのは、1988年今から約32年前の40歳の時です。映画タイトルは、『星の王子 ニューヨークへ行く』という作品でアイアンマンなどのMCUのキャラとはまるで違う窃盗犯の役でした。

サミュエル・L・ジャクソンはそこからどんどん演技に磨きがかかり、ダイハードやジュラシックパークに出演するほどになった。

そしてついに、彼はスターウォーズの重要キャラメイスウィンドウを演じることになります。

スターウォーズに参加する際、サミュエル・L・ジャクソンは、ジョージルーカスにヨーダと共演したいというお願いをしたそうです。

さらにサミュエル・L・ジャクソンの強い要望で通常ライトセーバーは赤・青・緑の三色ですが、彼のライトセーバーのみ紫になりました。(実は、このライトセーバーには放送禁止用語が掘られているとの噂も・・・)

コミックやアニメが本当に好きな彼だからこそ出来ることですね。笑

そんな彼だからこそ、コミックが原点のマーベルシリーズに出演することもまた望んでいたことなのかもしれません。

今まで公開されているMCU全23作品でもまだ現役で活躍していることもあるので、これからも活躍が見込めそうです。

 

(個人的な話、サミュエル・L・ジャクソンの吹き替えの竹中直人さんは相性が良すぎる!!)

ジョン・ファブロー(役名:ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)

 

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Full #spidermanhomecoming NBA Finals extended cut link in my bio. #Happy

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プロフィール
・生まれ:1966年10月19日ニューヨーク州ニューヨーク(現在53歳)
・家族持ち/妻はジョヤ・ティレム。マックス、マデリーン、ブライトン・ローズの計3人の子供がいる。

監督も俳優もやっちゃうスーパー天才のジョンファブロー。

今やMCUシリーズの監督はおもちろん、ディズニー実写作品『ライオンキング』や初のスターウォーズドラマ『マンダロリアン 』など、数多くの大ヒットを生み出してきた監督です。

そんなジョンファブローは俳優をする前、ウォール街で働いていました。ジョンファブローがまさかあのウォール街で働いていたってことを聞いたら驚くことです。が、実はそうなんです。

しかし、彼は自らが表に立ちたいと望み、俳優業へ道を進み始めます。ですが、あまりにも脇役ばかりでこれと言った作品はありませんでした。

そんな彼を世に知らしめた作品が1996年公開のスウィンガーズでした。ジョンファブローの体験を元にして自分が主演をするというこの作品は、瞬く間に彼を有名にさせました。

そこからジョンファブローは、監督と俳優両方をこなすようになっていきました。

そして、そんな彼があの伝説を作ったMCUの初めての作品『アイアンマン』を作ったわけです。

そこからというもの、アイアンマンシリーズは彼が監督をしていきました。

さらには、アベンジャーズシリーズにも制作に加わるまさに、MCUを代表する監督と言って過言ではないでしょう!

そんなジョンファブローは食べることが好き、料理好きです。Netflixではザ・シェフ・ショー 〜だから料理は楽しい!〜 The Chef Show という料理番組を作っちゃうほどです!

MCUを作ったレジェンド俳優たち

今回は、MCUの初めての作品であり、その基盤を作り上げたレジェンドと言われるべきアイアンマンのキャスト(俳優)を紹介してきました。

アイアンマンの俳優
  • ロバートダウニーJr(役名:トニースターク)
  • テレンスハワード&ドン・チードル(役名:ジェームズ・“ローディ”・ローズ)
  • グウィネス・パルトロー(役名:ペッパーポッツ)
  • サミュエルLジャクソン(役名:ニックフューリー)
  • ジョン・ファブロー(役名:ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)

彼らの名はMCUやマーベルという文化が滅びない限り決して忘れられることはないでしょう!

ぜひ彼らの有志を目に焼き付けておきましょう!!

ABOUT ME
ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!