MARVEL

マーベルの裏の顔が見れるDisney+オリジナルドキュメンタリー作品【マーベル616】あらすじをネタバレ解説!

マーベルをもっと楽しもう!

この記事はこんな人に読んでもらいたい
  • マーベルのドキュメンタリーを見てみたい!
  • マーベルヒーローの誕生の秘密を知りたい!
  • 海外と日本のマーベル文化を知りたい!

「マーベル616」は、現在有料動画配信サービスのディズニープラスで完全独占配信されている、1話完結型のドキュメンタリーシリーズです。今回は、「マーベル616」について、詳しくまとめていきます。

【マーベル616】を無料でみよう

公式動画配信サービスDisney+公式HP

マーベル616とは

「マーベル616」は、様々な視点からのマーベルをとらえたドキュメンタリーです。コミックス制作サイドからの誕生の秘話、ファンサイドからのコスプレの楽しさ、クリエイターからのマーベル社との仕事についてなど、色々な角度からマーベルの理解を深めることができます。

マーベル616の各話ごとのあらすじとネタバレ感想

1話 より高く、より遠く、より速く

マーベルにおける女性クリエイターの活躍を描いたドキュメンタリーです。

ヒーローもののイメージが強いマーベルですが、現在はたくさんの女性クリエイターや女性ヒーローが活躍しています。その草分け的存在になったクリエイター、人種や性別を超えたヒーローの誕生など、マーベルを支える女性たちの力強く、繊細で、多彩な活躍を見ることが出来ます。

美しく力強い彼女たちの活躍にパワーをもらえるので、ぜひ観ていただきたいと思います。

2話 ロスト・アンド・ファウンド

新番組の企画の制作過程の記録、という形で俳優・監督・脚本家・ポッドキャスターのポール・シアーがストーリーテラーとなるドキュメンタリーです。

彼のコミカルでテンポの良い語りで、マーベルのたくさんのキャラクターから新番組を企画していく過程がとても面白く、引き込まれるように見入ってしまいました。くすっと笑ってしまうような、ジョークいっぱいの楽しい話になっています

また、多様なキャラクターの存在とそれを支える各部門、各社の人材達によるマーベル愛をとても感じることのできる話です。マーベルのキャラクターは’8000′以上いるそうです!すごいですよね!!

3話 スーツ・アップ!

コスプレイヤー達にクローズアップして、彼らのキャラクターへの愛や、コスプレの魅力を語る話です。

出演しているコスプレイヤー達は、それぞれ、コスプレを通じて、そしてキャラを通じて、自分を表現したり、自分を肯定してもらえていると自信を持っているそうです。また、友人や仲間といったコミュニティを作ったり、友人や家族との絆を深めたり、それぞれが大切なものを得ていました。

衣装やメイク、ポージングの素敵さなどの結果だけではなく、準備しているとき、着用した時の生き生きとした力強い表情がとても印象的でした。

4話 アメージングなアーティストたち

世界各国に約3500人もいるマーベルのアーティスト達を取り上げたドキュメンタリーです。

感性が違う、異なる文化が反映されたキャラクターやストーリーが作られるからこそ、ユニークさ、独創性が生まれます。かつては制作者も登場人物も白人男性が中心だったマーベルは、現在は様々な文化と人間を受け入れる土壌に変わってきています。コミックスやスーパーヒーローの活躍を通じて、世界中の子供達を元気づける、そんな存在であり続けて欲しいと感じました。

5話 マーベル・メソッド

マーベルコミックのクリエイター達、エディター、ライター、アーティスト達の仕事の過程を、「アイアンマン2020」のコミック制作を通じて見ることが出来ます。

話の主役:ダンは、30年の経歴を持つベテランライター。話を作るライターとイラストを描くアーティスト達とのやり取りから話が育っていく、マーベル・メソッドという手法は必見です。コミック好きには、この制作過程を見れるのは面白くてたまらないのではないでしょうか。必見です!

6話 日本版スパイダーマン

かつて日本の子供向けに制作されたという、日本版スパイダーマンの紹介です。

1970年代、斬新なTV番組として、本家のスパイダーマンとは全く異なる、日本向けのスパイダーマンが人気を博しました。なんと、スパイダーマンが車に乗ったり、その車がロボットに変身したりと、日本限定という条件付けで自由に作成が出来ていたそうです。マーベル社のレジェンド、スタン・リーも気に入って高評価をしてくれたという東映版スパイダーマン。スパイダーマンファン、マーベルファンの方はぜひチェックしてみてください!

7話 スポットライト

高校の演劇クラスでの取り組みのドキュメンタリーです。

マーベルの題目を演劇で演じるために、演劇に取り組む生徒たちと指導する教師の、出演者決定から舞台当日までをまとめています。生徒たちの心の葛藤や、演劇を通じて成長していく様子がとてもわかりやすく描かれています。内気な性格の子が舞台でしっかり演じられるようになったり、失敗を励まし合って支え合える仲間を得たり、最後の舞台発表での生き生きとした生徒たちがとても素敵です。

8話 アンボックス

マーベルコミックのキャラクター達のおもちゃを題材にした話です。

おもちゃを撮影するフォトグラファーやおもちゃのデザイナーが、マーベルのおもちゃについて語ります。おもちゃのキャラクターを自分に見立てての遊びは、どの子供も得意とするところですが、自分でストーリーを作っていくという遊びの行為は、想像力の育成に役立つそうです。

子供にとっても大人にとっても、大好きなキャラクターのおもちゃは、絶大なパワーを持った素晴らしい存在だと言えます。

マーベル616は世界のマーベルを知れる熱いドキュメンタリー作品

今回は、「マーベル616」の見どころなどについてご紹介してきました。

アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルのヒーローが好きな方はもちろんですが、マーベルのことをあまり知らない方にもおすすめです。制作者たちのその熱い想いに触れ、きっとマーベルファンになると思います。

マーベルコミックやキャラクターがアメリカをはじめ、世界中で子供にも大人にも愛される理由が分かると思います。

Disney+で全てのエピソードが公開されていますので、よかったらご覧ください!

【マーベル616】を無料でみよう

公式動画配信サービスDisney+公式HP

ABOUT ME
ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!
Disney+ (ディズニープラス)