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パルパティーン皇帝とは?パルパティーン皇帝が全宇宙を征服するまでの軌跡!

新たな視点で映画を見るともっと面白い!

こんにちは、一度はフロリダのディズニーパークにあるスターウォーズの施設’ギャラクシーエッジズ’に行ってみたいミキまるです!

 

今回は、シリーズを通して最強のボスとして存在感を放ってきた、パルパティーン皇帝について紹介します。

パルパティーン皇帝はシスとしての力はもちろんありましたが、何よりも、シスの中で最も知的なシスとしても有名です!

彼の実力は確かなものだといえども、1人では、宇宙全体を支配するのはそうたやすいことではありません。

今回は、そこにスポットライトを当てていき、彼がどのようにして皇帝の地位まで上り詰めたのかを紹介していこうと思います。

 

パルパティーン皇帝が銀河帝国を築くまでの軌跡

パルパティーン皇帝は、スターウォーズシリーズのEP1から3までの間で、皇帝になるまで手順をしっかり踏んできました。

この時点でかなりの策士家だといえます。

具体的に書くと以下の表のようになります!

EP1・・通商連合を作り、パドメから自らの信用を獲得!最高議長になる

EP2・・戦争のためには武力で勝つしかないというプロパガンダに議員たちが共感→非常時大権を持つことになり実質的な自由決定権を持つようになる。

EP3・・邪魔なジェダイを排除し、銀河憲法を改正、恐怖と力で支配する銀河帝国が完成する。

ここからかこのEP1からEP3までの事件を掘っていこうと思います!

パルパティーン皇帝の軌跡①議員から最高議長へ

エピソード1:ファントム・メナス

この時、政治界はヌートガンレイ率いる通商連合の間で、貿易関税率を巡って議論が重ねられていました。

が、

結局のところ進展はなく、人々に共和国には何も力がないことを知らしめました。

そんな中、惑星ナブーが通商連合の標的になってしまいます。

そんな事実を報告そして対抗策を求め、ナブー元首のアミダラ女王は緊急会議を開くよう元老院最高議長ヴァローラムを説得、見事緊急会議がされることとなります。

しかし、汚職や密約で完全に腐れ切った議会にナブーの元老院パルパティーン(のちの皇帝)が最高議長を不信任にして、新しい元老院を作ろうと提案。

彼の提案を呑んだアミダラ女王は不信任を公言。後に選挙でパルパティーン議員が元老院最高議長の座に座ることになります。

実は、この通商連合のボスは、シスのダースモールが裏で糸を引いているように見えていたが、その師匠にあたり、全ての計画をしていたのは、パルパティーンであることがわかります。自らが選挙で勝つことも予想されていたまさに知的なシスです!

パルパティーン皇帝の軌跡②非常時大権を手に入れる為の作られた戦争

エピソード2:クローンの攻撃

EP1ファントム・メナスでジェダイたちの活躍により、無事にナブーが平和になり、パルパティーンは最高議長になりました。

時は経ち、ダースモール破れた後パルパティーンは新たにシス卿のドゥークー伯爵をボスにし、新たに元老院に不満を持つ星系が手を取り分離主義勢力として力をつけます。

共和国も武力を用いるかどうかを決める投票が行われることとなった。アミダラ議員が爆破テロや、暗殺をされそうになるという事件も可決への催促になったのか、無事に可決されます。

そして今は亡きジェダイの1人サイフォ=ディアスが作っていた敵戦力に負けないほどのクローン軍隊共和国は率いて、クローン戦争になっていきます。

可決にあたり共和国軍を指揮するためにパルパティーン最高議長は非常事大権を用い流ことになります。

サイフォ=ディアスはいつかのシス再来のためにクローントルーパー軍を製造していたが、それを知ったパルパティーンがドゥークー伯爵に殺害を命じ殺されている。
つまり、クローントルーパーを使った戦争そのものもパルパティーンの策の一つだったということになる。

パルパティーン皇帝の軌跡③一番邪魔なジェダイを排除し、銀河帝国を完成させる

共和国は、一向に終わりそうにないクローン戦争に身を投じていた。しかし、ボスドゥークー伯爵の死で状況は一変。

共和国軍は後少しのところで勝利をするところまで来ます。しかし、長期にわたり、非常時大権を持つパルパティーンにジェダイたちは不信感を覚え始めます。(フォース的な直感かな?)

そこでジェダイのアナキンスカイウォーカーがスパイをすることになりましたが、そこでパルパティーンは自分がシスということを教えます。しかし、それは、新たな弟子を迎えるための布石に過ぎなかったのです。

アナキンの手に入れた情報からパルパティーンを逮捕するためジェダイマスターのメイスウィンドウらが向かい戦闘になりました。メイスウィンドウに押されているパルパティーンだったが、そこにアナキンが現れます。

パルパティーンは、アナキンスカイウォーカーの恋人であるパドメを死から救うためにシスになれと言います。その言葉とパドメへの思いから、アナキンは、シスになることを選びます。

メイスウィンドウを倒したパルパティーンはアナキンをダースベイダーと命名し、

クローンたちに埋め込んだチップを起動する『オーダー66』を始動。
クローンたちはすぐにジェダイを反逆者と判断し、攻撃し始めした。

そして、分離主義勢力の残党もダースベイダーによって片付けられ、パルパティーンは自らに剣をむけたジェダイを反逆者とし、全権力を握ったことで共和国を新たに銀河帝国として作り替えることを発表したのだった。

パルパティーンの思惑通り、アナキンを弟子に迎え入れ、ジェダイを排除し、自らが皇帝になることを果たした知的すぎるシスを一体誰が倒すことができるのか?

 

パルパティーンの野望を打ち砕くため反乱軍が立ち上がる

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

パルパティーン皇帝はスターウォーズEP1から3にかけて徐々に権力を拡大させ最後には、平和を守るジェダイを葬り去って恐怖と力で支配する銀河帝国を完成させました。

帝国の力はあまりに強大ですが、その恐怖に屈せず立ち向かう戦士たち反乱軍の物語を描いた作品が、スターウォーズEP4からEP6になります。

その雄志をぜひ見てあげて下さい!

では、また!

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ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!