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【ネタバレ注意!】ワンダヴィジョン第3話の感想と考察!モニカ・ランボーの名が初登場!

アベンジャーズシリーズで活躍した「ワンダ」と「ヴィジョン」の2人が主役の「ワンダヴィジョン」第3話のご紹介です。

今までのワンダヴィジョン
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話←今回はここ!!
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 最終話

前回までのあらすじ

ワンダとヴィジョンは、仲の良い新婚夫婦。郊外の街「ウェストビュー」に引っ越してきた2人は、上司をディナーに招待したり、婦人会に参加したりとマジックショーを披露したりと街にとけこみ幸せな生活を送るため奮闘します。舞台は1950年代からはじまり1960年後半です。

今回のストーリー

1970年のアメリカで幸せな妊婦生活を送っているワンダ。最愛の夫のヴィジョンとの間に子供を授かった!と思いきや、お腹は瞬く間に育っていって、数日で臨月を迎え出産します。あまりに速い成育スピードに妊娠を隠していましたが、産気づいているところにタイミング悪く家を訪ねてきたのは近所の住人のジェラルディン。ジェラルディンに立ち会ってもらい、双子男児の出産となりました。

しかし、その後ジェラルディンがウルトロンのことを口にして不信感をいだいたワンダは、彼女をウェストビューから飛ばします。

謎が謎を呼ぶ第3話

12話とも独特の空気感で、コメディーかと思いきや不穏な空気が漂ったり、ワンダとヴィジョンのスピンオフ番組なのか別世界の話なのか……謎に包まれていた本作ですが、3話は、なんとワンダの双子の兄のことや、その兄ピエトロを死なせたウルトロンの話が出てきました!これはどういうことでしょうか。そしてジェラルディンの正体は??住民たちも何かを隠してヒソヒソしているようだし、何よりワンダが何かおかしいことを分かっているはずなのにとぼけているのが一番謎です。

今回は1970年代が中心

1話は1950年代っぽかったのが、2話はオープニングが「奥様は魔女」のパロディなので1960年~1970年代ですね。そして12話はモノクロだったのが、3話はカラーになっていました。でもレトロな映像。1970年代ファッションでしたね。この時代の変異も不思議です。妊娠の進んで行くスピードももはやおかしすぎてヴィジョンが動揺していましたね。でもあまりみんな騒がないのはなぜなのでしょう。テレビの中のお話だから??ヴィジョンの反応を見ているとそうじゃなくて、異常さには何か理由があるんだろうなという感じがしますね。

モニカ・ランボーという名が初登場?!

最後の最後で、ジェラルディンがワンダによって、壁を突き破り飛ばされていって倒れていたところを発見されますが、あそこはなんだか現代っぽい雰囲気でした。70年代ではないですよね。しかも、彼女はモニカ・ランボーだと言われていました。モニカは、「キャプテン・マーベル」に出てきた少女の名前ですね。どういうことでしょうか。この先4話からガラッと空気が変わりそうな予感です。双子の成長も楽しみ。

そして、ストーリーはあまり関係ないかもしれませんが、ワンダのファッションやヘアスタイルがすごくファッショナブル!!何をきてもかわいいですね。次はまた時代が変わるのかも要チェックです!

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ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!

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