MARVEL

【ネタバレ注意!】ワンダヴィジョン第4話の感想と考察!伏線回収の嵐!

アベンジャーズシリーズで活躍した2人、「ワンダ」と「ヴィジョン」の「ワンダヴィジョン」第4話をご紹介します。

今までのワンダヴィジョン

前回までのあらすじ

ワンダとヴィジョンは、仲の良い新婚夫婦。郊外の街「ウェストビュー」に引っ越してきた2人は、街にとけこみ幸せな生活を送るため奮闘します。舞台は1950年代からはじまり60年代、70年代と進みモノクロ放送でスタートしたのがカラー放送に。ワンダは双子の男児を出産しました。平和で幸せそうだったのですが、近隣の住民のジェラルディンがサノスのことを口にしたことで、ワンダは彼女をどこかに飛ばしてしまいました。

今回のストーリー

ジェラルディンが倒れているのを見つけたのはS.O.W.R.D. という組織で、彼女はその一員モニカ・ランボーでした。モニカは、あのサノスの「デシメーション」で5年間の間姿を消していたのでした。モニカは上司ヘイワードの指示を受け、FBIのジミー・ウーと共にウェストビューの調査を行います。しかし、現地に行くそんな街はなくウエストビューのあるはずの場所に境界線のようなフィールドが発生していました。モニカは、そのフィールドに手をかざすと中に取り込まれてしまいました。

S.O.W.R.D.は臨時基地を作り調査を本格化します天文学者のダーシーは、ウェストビューからマイクロ波が出ていることに気付き、旧型テレビを使い受信するとシットコムが放送されます。それは「ワンダヴィジョン」のドラマで、モニカもジェラルディンとして出演していました。その後、ウエストビューから弾き飛ばされてたモニカは「すべてワンダよ」と呟きます。

伏線を一気に回収する第4話

4話では、ジェラルディンの正体が判明し、S.O.W.R.D.の組織が出てくると、一気にマーベル感が高まりました。13話までで明るいタッチなのにどこか不穏な空気の漂っていた本作の謎が、ここから回収されていきますね

ジェラルディンはモニカ・ランボーで、キャプテン・マーベルに出てくる少女の大人になった姿でした。そして、FBIのジミーは「アントマン&ワスプ」から、天文学者ダーシーは「マイティー・ソー」の登場人物です。前の話で出てきた謎の養蜂家や、ヘリコプターのラジコン、ラジオから話しかけてくる声なども全てこのS.O.W.R.D.からのワンダへの投げかけや調査の一環だったことが分かりスッキリしました。

ワンダヴィジョン後半戦スタート!謎の解明がここから始まる

ここからどんどん謎が解かれていくのだと思いますが、ダーシーが気付いたこの「ワンダヴィジョン」のシットコムの放送はなんなのか?

誰が一体なんのために放送しているのか。モニカは「すべてワンダよ」と言うし、これまでを振り返ってもどうやらワンダは何か隠している様子がありました。

でもそういえばヴィジョンは何も知らなさそう・・・。ワンダはヴィジョンに隠し事をしている感じもあったし・・・。ジェラルディンがウルトロンの話をした後、一瞬ヴィジョンの顔があの悲しい彼の最期を思い出させる死に顔に戻りました。なので「ヴィジョンはやはり現実では死んでいてワンダがヴィジョンを生き返らせて2人の幸せな生活を創り出している」のかな?という感じがします。この後5話からの本格的な謎の解明が楽しみです!

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ミキまる
DisnyやSTAR WARS、MARVELやDCなどのアメコミ映画が好きな一般人! モットーは「自分の好きをもっと多くの人に知ってほしい、楽しんでほしい、共有したい!」 主にDisnyやSTAR WARS、MARVELやDCの映画情報を発信していきます!

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